報告書や会議資料が通らないエンジニアへ。
提出前に確認したい「セルフチェック10」を無料配布します
こんな経験ありませんか?
報告書を書いた。
資料もまとめた。
必要な情報も入れた。
それなのに、仕事が前に進まない。
上司や関係者から差し戻される。
「で、何を決めればいいの?」と言われる。
こうしたことは、エンジニアの仕事では珍しくありません。
ですが、その原因は、能力不足や努力不足とは限りません。
多くの場合、問題は情報量ではなく、相手が判断できる構造になっているかどうかです。
そこで今回、提出前に3分で確認できる
「仕事が通るエンジニアの『報告・資料』セルフチェック10」
を、無料で配布します。
こんな人におススメです
- 報告書や会議資料が、よく差し戻される
- 「結局、何が言いたいの?」と言われやすい
- ちゃんと考えているのに、なぜか通らない
- 説明はしているのに、話が前に進まない
- 手戻りを減らして、仕事をもっとスムーズに進めたい
なぜ報告や資料は通らなくなるのか?
報告や資料が通らないとき、
多くの人は「説明が足りなかった」と考えます。
もちろん、それも一因かもしれません。
ですが実際には、それ以上に大きいのが、構造の問題です。
たとえば、こんな状態です。
- 結論より先に経緯を長く話してしまう
- 相手に何を決めてほしいのかが曖昧
- 事実と解釈が混ざっている
- 論点が多すぎて、判断の軸が見えない
- リスクだけ書いて、打ち手が無い
- 補足資料が多すぎて、何を見ればいいか分からない
これでは、どれだけ真面目に作っても相手は判断しにくくなります。
その結果、差し戻し、再説明、追加確認が発生し、手戻りになります。
つまり、仕事が通らない原因は、
内容の不足だけではなく、判断できる形になっていないことにあります。
今回の無料配布で手に入るもの
今回無料で配布するのは、
「仕事が通るエンジニアの『報告・資料』セルフチェック10」
という、A4・1枚のチェックリストです。
提出前にこの10項目を見るだけで、
- 何を直せば通りやすくなるか
- どこが曖昧だったのか
- なぜ毎回差し戻されるのか
が見えやすくなります。
内容は、たとえば次のような観点です。
- 目的は1行で言えるか
- 相手に求める意思決定が明確か
- 結論が先頭にあるか
- 前提条件がそろっているか
- 事実と解釈が分かれているか
- 論点が絞れているか
- リスクと打ち手がセットになっているか
- 次の一手が見えているか
無料ダウンロードはこちら
提出前3分で、差し戻しと手戻りを減らすための1枚チェックリストです。
▶ PDFをダウンロードする
使い方
おすすめの使い方はシンプルです。
- 報告書、会議資料、レビュー資料を作る
- 提出前にこのチェックリストを見る
- ◯×で確認する
- ×が多い箇所は、情報追加より先に「構造」を見直す
特に、
- 結論の位置
- 論点の数
- 相手に求める判断
- 事実と解釈の分離
このあたりを整えるだけでも、通りやすさはかなり変わります。
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最後に
エンジニアの仕事は、
考えることそのもの以上に、考えたことを通る形にすることが重要です。
どれだけ中身が良くても、
相手が判断できない形のままでは、仕事は前に進みません。
逆に言えば、
報告や資料の構造を整えるだけで、
差し戻しも、やり直しも、かなり減らせます。
今回のチェックリストが、
あなたの仕事の手戻りを減らすきっかけになれば嬉しいです。


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